LECTURERS

Asai Daisuke
介護福祉士・大阪社会福祉専門学校教員
介護福祉士(他、障がい福祉関係の資格)
高齢者福祉2年、障がい福祉12年と主に障がい福祉施設で従事してきました。
現在は大阪社会福祉専門学校で「障がいの理解」を受け持つ専任講師。
児童発達支援管理責任者
Yasui Hiroyuki
2005(平成17)年、理学療法士免許取得。
「高齢者が人生の最期まで自分らしく暮らせる社会の実現に貢献したい」との想いから、在宅リハビリに特化した事業所に従事。 傍らで自治体の介護予防教室の講師や地域包括ケアシステム推進員など、地域の介護予防普及啓発活動にも深く携わる。 現在は高齢者介護施設で介護・医療従事者の専門性を高めるため、「研修」を通じた人財育成に注力。 知識・技術だけではなく、「介護・医療人」としての心を伝授する。
Tabuchi Kazuhiro
介護課程Ⅲ講師 介護福祉士
職員数400人を超える介護施設のグループ法人で研修-育成専属担当に抜擢された実績をもつ。
現場経験に基づく講義手法と、好感度の高い人柄をもって多くの受講生がリピーターとなってくださっている。
あさひ先生
Asahi Keiko
介護福祉士・介護支援専門員、ガイドヘルパー(全身障害・視覚障害)
訪問介護員を3年、サービス提供責任者3年、介護身専門員5年、主任介護支援専門員9年と、介護現場で豊富な経験を積み、現在は介護福祉士を養成する専門学校で専任教員に従事。(「介護の基本」専任教員) 現場目線の「介護のこころ」を大切にし、高齢者を敬い、心優しく接するという「介護の基本」を伝授する。
悦見先生
Etsumi Miwako
介護福祉士
有料老人ホーム・介護老人福祉施設・グループホーム・通所型リハビリといった介護の現場で経験を積み、介護士養成施設の初任者研修・実務者研修の専任講師に従事。
他業種から「介護の世界」に転職した自身の経験から、受講生に『わかりやすい言葉』で『楽しかった。』と思ってもらえるような授業展開をすることをモットーに取り組んでいる。
寺尾先生
Terao Tomo
介護過程Ⅲ講師・介護福祉士
病院・介護施設等で介護経験を積み、現在は介護福祉士養成施設の専任講師として勤務。
利用者の尊厳を守り、自立を支援する介護に対する熱い情熱、そして熱意のこもった指導は「心に響く」と受講生からの声も多い。
Jyonai Akira
作業療法士・介護支援専門員
介護職員を経て2005年作業療法士免許取得。
「いつまでも住み慣れた我が家での生活を支援したい」という想いを胸に、在宅リハビリテーションに特化した活動に従事。
現在は医療従事者の育成によって現場をバックアップするべく、自立を促す介護技術講習、リーダー・マネジメント研修、福祉住環境コーディネーター・介護支援専門員試験対策講座など年間100講座以上をこなす
Fujimoto Tetsuko
管理栄養士・介護支援専門員
同志社女子大学卒業後、管理栄養士として介護保険施設に勤務。
食事を通じて要介護高齢者の生活全般を改善に導く手法を確立。
リハビリテーション栄養マネジメントや、褥瘡予防、誤嚥性肺炎予防など多職種協働の中心として幅広い活動を行っている。
Yamada Yoshiko
医療的ケア講師 看護師
大阪社会福祉専門学校において教務主任として介護福祉士の養成に長年従事。
丁寧かつ温かみのある授業は多くの受講生から絶大な支持を受けている。